スーパーオートバックス サンシャインKOBE
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タイヤ交換  
<作業料金>
サイズ、ホイール(アルミまたはスチール)により異なります
< 作業時間>
1台分 30分〜

車にとって、無くてはならない「ゴムの輪」。これがないと車は走れません。だから、SA神戸では作業は特に気をつけてやってます!

ちなみに、タイヤには「裏・表」があるのをご存知?意外と知られていないんですヨ、これが!「製造年月日」や「製造場所(タイヤによって)」が刻印されている(タイヤの内側)方が「表側」です。だけど「回転方向」があるタイヤはワザと「裏側」を表に組む事があるので、その時はタイヤを外さないと「製造年月日」なんかはわからないんですケド・・・。

交換工賃
(1本)
〜13
インチ
14〜15
インチ
16〜17
インチ
18〜20
インチ
21〜24
インチ
スチール
\735
\1050
\1575
---
---
アルミ
\1050
\1575
\2100
\3150
\5250

結構皆さんご存知の「スリップサイン」。これは、タイヤの「残り溝」が 「1.6ミリ」以下になると出てくるタイヤ溝の「段差」ですが冬用の「スタッドレスタイヤ」やRV・4WD車などに使われる「マッド&スノー」タイプのタイヤでは、「プラットフォーム」という「段差」が、「スリップサイン」より手前に設けられてるんです、ハイ。これは、大体溝の深さの50%位の所につくられていて「スリップサイン」より早く出てきます。これはそのタイヤの機能(スタッドレスタイヤとしての)が維持できる限界の「残り溝」を、示しています。けど、通常の夏用タイヤとしての機能はあるので、雪シーズンがすぎて夏になってもスタッドレスタイヤを、履いていただく事はできます。ちょっと「タイヤノイズ」がウルサイけど・・・。

「スリップサイン」は「△」マーク、「プラットフォーム」は「↑」マークで表示されているので自分のタイヤで探してみて!

タイヤローテーション  
<作業料金>
お車の種類により異なります
< 作業時間>
1台分 30分〜

単純に「タイヤ」を「ローテーション(位置を変える)」するんですが、基本的にSA神戸では2種類あるんです。まず、ただ単に今タイヤがついている場所を変える(前後など)のと、「夏用タイヤ」と「冬用タイヤ」を付け替える作業があります。

場所を変える「ローテーション」は、基本的に「前」のタイヤを「後」に移動しますが、一部の車種で前後のタイヤサイズが違う車があるんですが、これはタイヤを「前後」に移動するとヒジョ〜にマズいんです。カンタンに言うと「前」が小さくて「後」に大きいタイヤがついている場合は前後の「ローテーション」はできましぇん!夏用タイヤから冬用タイヤ、またその逆の「ローテーション」をする時は、取付場所が指定されているタイヤ(右・左用や前・後ろ用)を、指定されているところに取付するんですが、前後同じサイズの場合車の駆動方法(FF/FR/4WDなど)によって、駆動輪に残り溝の多いタイヤを取付します。「ここに、このタイヤを取付して!!」というリクエストには、お答えしますんで作業前にスタッフに言ってくださいネ。

あと「今車についている鉄ホイール+夏タイヤと持ってきているアルミホイール+スタッドレスタイヤを、鉄ホイール+スタッドレスとアルミホイール+夏タイヤに組替えて欲しい!」というのも出来ますヨ。ただし合計タイヤを8本組替えないとアカンので、その分時間とお金がかかります。それとタイヤは一生のうちでそんなに何回もホイールからハズされないんで、ホイールに接する部分はあんまり強く作られてませんので、何回も組んだりバラしたりするとタイヤの一番内側から、エアをおもらししたりするんで オススメできませんが・・・

パンク修理

 
<作業料金>
1箇所1050円
< 作業時間>
1本 30分〜

「うわぁ〜タイヤがペッタンコやぁ〜!」という具合に、タイヤのパンクはなんの前触れもなく突然やってくる!スペアタイヤはどこ?タイヤはずす工具はどれを使うん?などなどその場にならんとわからん事が結構あるもんで、前もって「スペアタイヤ」と「工具・ジャッキ」の場所を確認してもらっといた方が、イザという時にジタバタあわてずにすみまっせ!

さてタイヤ交換が終わったら、SA神戸にいそげぇ〜!けどネ、パンクの状況によっては、修理できないタイヤもあるんですヨ、これが。タイヤの横(サイドウォール)に傷があって、そこからエアーが漏れてる場合は修理できないんです。あくまで、地面に接している箇所(トレッド)の傷だけなんです、修理できるのは。ですので、修理受付頂いてピットに入庫してもらってから、「修理できません」という場合もありますので、そのときはあきらめて、新品タイヤの購入を考えてくださいネ。

窒素ガス充填  
<作業料金>
1本 525円
< 作業時間>
1台 40分〜

大気を構成している気体の5分の4は「窒素」。無味・無色・無臭で、水に溶けにくい気体。なぁ〜んて説明は堅苦しくて、つづきましぇ〜ん。とりあえず、タイヤの空気の変わりに窒素ガスを充填すると、色々なメリットがあるということ!

例えば、普通の空気をいれるよりも圧力の低下(エア漏れ)が少ないこと。まったく漏れないわけじゃないんだけど、通常使う分にはほとんど減らないんです、ハイ。あと、タイヤの転がり抵抗がじゃっかん減るので、燃費が「ちょっとだけ」良くなる。まぁ〜、タイヤを交換する際にはちょっとだけ贅沢してもらって、「窒素ガス」を入れてもらうと イイことがあると言う事です。

ホイール交換  
<作業料金>
サイズにより異なります
< 作業時間>
1台分 60分〜

今も昔も車をドレスアップするときは、やっぱり「アルミホイール」からでしょう?材質にこだわって「マグネシウムホイール」がはやった時期もありました(今もあります)。

昔は、腐食が「マグホイール」の最大の弱点でしたが、最近のホイールはそんな事はありません。レイズの「37シリーズ」、「グラムライツ」など軽量ホイルがはやってますが、やはり通は「マグホイール」でキマりでしょう!

材質の話はこれくらいにして、ホイルのサイズ表示の説明をしますと「7J−16、5H、100、+45」というホイルがあったとしますと、よく知られているのは、やはり「ホイル直径」と「リム幅」、「オフセット」などでしょう?それでは 「リム幅」(7)の後の「J」って何?これは、「リム形状」というものでホイルを真っ二つに切った時に、リムの断面の形状によって何種類かの記号を設定しているんです。たとえば、「B」とか「JJ」とか。まぁ〜通常使うぶんにはたいした意味はないんですが、知っとくと結構マニアづらできるかも?

ホイールバランス  
<作業料金>
 
< 作業時間>
1台分 60分〜

「ホイールバランス」とは、ホイールの外側・内側それぞれ別々に働く遠心力です。その遠心力の働く部分の180度反対の位置に同じ遠心力が働くように、「オモシ」をつけてバランスをとりまんねん。結果、タイヤ、ホイール自体の重量が重くなるんです。とあるレーサーはバネ下重量を少しでも減らそうとホイールバランスウェイトを全部取ってレースに出て勝ったとか(ホンマ?)。まぁ〜アメリカ製のメッキホイールとかは結構バランス悪いんでかなりの量のウェイトを張らんなアカンのですけどねぇ〜。

ちなみに「ホイールバランス」が悪いと、時速80Km/h位から110Km/h位の間で、ハンドルが「ブルブル」震えたり車の床にヘンな振動が伝わったりします。けど110Km/hを超えるとまったくでなくなりまんねん(試すため110Km/h以上出さんといてください)。また80Km/h以下では、ほとんど症状がでないので 「もしや?」と思った方、お気軽に!

(ゴム)バルブ交換  
<作業料金>
1本 1050円〜
< 作業時間>
1台 40分〜
<その他備考>
アルミ用の特殊タイプはお取り寄せとなる場合があります

パンクだと思って修理しようと持ってきてもらったタイヤの中で、3分の1は「バルブ」近辺からのエア漏れが原因ていうのがあります。ゴム製のバルブではあんまりないんですが、金属製のバルブでたまに縁石にタイヤをこすった時に、バルブを引っ掛けて曲がったり最悪折れてしまうこともあります。ラリーでは結構あるので、ラリー用のホイールはほとんどがゴム製のバルブを使ってるのはその為なんです。

あと外国のホイール(ヨーロッパ・アメリカなど)は、ほとんどがゴム製のバルブを使っています。たぶん日本に比べて、土の道がいまだにあるためバルブカットしたときに、補修部品がすぐに手に入るよう合理的に考えられているんでしょう!ただ、ゴムなので経年劣化はさけられないんで、定期的に交換してください。

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