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クルマだからこそ「地デジ」!
今までのテレビとはこんなに違います!

アナログ放送は停車中は映るが走り出すと画像が乱れたり、電波の強弱の差が激しく都心部では映るが郊外では映らないということがほとんどでした。

デジタル放送では受信可能エリア内であれば常にキレイな映像を楽しむことができます。

地上デジタル放送は雨や雪影響、電波の強弱の影響をほとんど受けることなく受信できるので、ゴーストやチラツキの少ない美しい画質とクリアな音質を楽しめます。
CDなみのクリアな音質、そして5.1chサラウンド放送なら迫力のシアターサウンドをドライブ中に楽しめます。
(12seg受信の場合)

地域の詳細な天気予報や地域情報も見られます
ハイビジョン放送番組の受信が可能となり、魅力あふれるコンテンツを楽しめます。
(12seg受信の場合)
現行のアナログ放送は2011年7月24日まで。それ以降はデジタル放送のみの配信となりますので、残念ながら現在お使いのアナログチューナーとアンテナはご使用できなくなります。
 
  1.外部入力付テレビ
  お持ちのテレビに黄色・赤・白の映像+音声入力の線が必要です。お客様ご自身で分からない場合はスタッフにご相談ください。最近の純正ナビもオプション品の購入でこの線が追加できる機種が増えています。
  2.地デジ放送用チューナー
 

地上デジタルを受信するために一番重要なもの。テレビはもちろんのこと、電子番組表の受信やデータ放送も楽しむことができる優れものの1台です。

  3.地デジ放送用アンテナ
  地上デジタル放送を受信するための専用アンテナ。残念ながら今までのアナログ放送用のアンテナでは地上デジタル放送を受信することはできません。

「地デジ」についてのお問い合わせはカーAV担当までお問い合わせください

地上デジタル放送エリア

2006年12月より全国の県庁所在地を中心に地上デジタル放送が受信できるようになりました。
詳細はこちら

地デジ対応チューナー&アンテナ

地上デジタル放送の受信に欠かせない「車載用地上デジタルチューナー」と「地デジ対応アンテナ」は各メーカーから発売されています。
■パナソニック ■パイオニア
■アルパイン ■三菱電機
■SANYO ■ECLIPSE
デジタル放送用語
「ワンセグ」とは?

地上デジタルを携帯、移動体で受信できるサービスです。通常の地デジが移らないような電波の弱い地域でも受信することができます。受信料金は無料です。

「ハイビジョン放送」とは?
通常のテレビ放送は1画面当たり525本の走査線で放送されています。それに対し、ハイビジョン放送は1125本の走査線で放送されているので圧倒的にきめ細かな画質となります。映像の比率も全て16:9なのでワイド画面にピッタリです。

「D端子」とは?

デジタル機器を接続するのに多く用いられる映像端子です。従来のRCA端子では全ての映像信号を1本のケーブル(黄色)で送るためクロスカラー(虹のようなノイズ)が発生します。D端子では映像信号を個別に送るので鮮やかな画質になります。


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