レカロ

規格規格

人間にとって「座る」と言うことは、「立つ」ことより遥かに疲れる
不自然な姿勢になります。そのストレスは、約1.4倍ほどといわれています。
人間が疲れないように、どう「座る」べきかを、追求し、誕生したRECAROシート。
人間工学と整形医学の見地を世界に先駆けてとりいれ、
「立つ」ように「座る」= 正しい着座姿勢
RECAROシートが、スポーツドライビングやロングドライブでも疲れないシートと言われる理由の一つです。

工賃工賃

シート1脚 7,560円
電動シート1脚 16,200円
電動シート2脚 21,600円
取り付け後の
リッセッティング
1脚 3,240円~

選び方選び方

ドライビングのステージで選ぶ

  • モータースポーツシェルシートシリーズ(フルバケットシート)
    サーキットやスポーツドライブをする方
  • スポーツシートシリーズ(セミバケットシート)
    スポーツドライブされる方、又はスポーツカー
  • コンフォートシートシリーズ
    ロングドライブされる方。
  • エルゴノミクスシートシリーズ(メディカルシート)
     腰痛がひどい方や快適性をもとめる方
    (ランバーサポート調節やシート深さ調節、血行促進のためのシートヒーターや湿気を除去するベンチレーションなどを装備)

ドライビングのステージで選ぶ

主に快適性・腰痛予防・疲労軽減を重視した様々な機能を有するモデルもラインアップされています。

座り心地で選ぶ

ショルダーサポート

役割は、その名のとおり肩周辺部の支持。肩のフォルムをトレースするように張り出した形状で肩周辺に密着しながら圧が掛かるとたわみながらサポートするモデル(SP-G/RS-G/SP-X/SPORT-JC/SR-6など)。
普段は解放的ながら圧が掛かると壁のようにサポートするモデル(Sportsterなど)。
スポーツフィーリングとは一線を画し、肩周辺のサポートを解放したモデル(LX/ERGOMEDなど)。

バックレスト・サイドサポート

すべてのモデルに共通する運転中の着座姿勢保持。上半身への負担が大きいとされる左右の揺れに対して機能します。多くのシートが張り出したサイドサポートに設計していますが、SportsterとCross Sportsterのモデルは、ややゆったりめな印象。ショルダーサポート同様に普段はやや解放的ながら圧が掛かったときには壁となって姿勢保持を実現します。

シートクッション・サイドサポート

SR-7とSR-7F。この2つのモデルの違いはシートクッションの形状。トラディショナルなスポーツシートとしてのパフォーマンスを重視するのがSR-7。一方で乗降性を高め、かつ幅広い車種にマッチングする形状としたのがSR-7F。低サイドサポートクッションを採用する他、骨盤の沈み込みを深くし、シートクッションの傾斜を高くし、かつ深さをおよそ30mmほど短く設計。そうすることでセダン・ミニバン・コンパクトカーなどやや上からペダルを踏み込むようなポジションの車種にも最適です。

種類種類

フルバッケットモデル SP-GTⅡ、SP-GⅢ、RS-G、TS-G など
セミバッケットモデル

SP-X、Sportsterシリーズ、SP-JC、 SRシリーズ など

コンフォートモデル MAGNIFICA、STYLE-JC、LXシリーズ
メディカルモデル ORTHOPAD、ERGOMEDシリーズ
オートバックス
オリジナルモデル
RS-G ASM LIMITED IS-11
SR-7 ASM LIMITED IS-11
SR-7F ASM LIMITED IS-11
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